2026-08-10 / 毎日の記録
飲み会で断るときの言い方と、事前に決めておくこと
断りにくいのは「意志が弱いから」ではなく、多くの場合その場で理由を考えているからです。先に決めておけば、当日は決めたことを言うだけで済みます。
短い答え
断る理由をその場で探すのをやめて、先に「今日はどこまで飲むか」を決めておくほうが効きます。 理由は用意しておいても、当日その通りに言えるとは限らないからです。
断りにくい理由
「空気を壊したくない」「勧められると断りづらい」という感覚は、その場の雰囲気に判断を委ねてしまうことから来ます。 判断をその場でするのではなく、行く前に決めておくと、当日は決めたことを実行するだけになります。
使いやすい言い方の例
- 「今日は車なので」「明日の朝が早いので」— 理由が要る場面ではそのまま使えます
- 「今は控えてるんです」— 理由を詳しく聞かれにくい言い方です
- 「まずはノンアルで」— 断るのではなく、最初の一杯を変えるだけなので切り出しやすくなります
理由を詳しく説明する必要はありません。詳しく話すほど、相手も「じゃあ今日だけは」と押しやすくなります。
事前に決めておくこと
- 上限を決める。「1杯まで」「ノンアルのみ」など、当日迷わない基準を先に決めます
- 幹事や近くの人に伝えるタイミングを決める。店に着いてからより、誘われた時点で伝えるほうが その場での押し引きが起きにくくなります
- ノンアルメニューがある店かどうかを確認しておく。選べる飲み物があると、断るのではなく 選ぶ形になります
記録すると変わること
断れた日を記録に残しておくと、「今日は断れた」という事実が積み上がります。飲んだ量は 純アルコール量で比べると実感と食い違うことがあり、 休肝日の数え方を工夫すると振り返りやすくなります。
なお、飲酒量や休肝日の目安については厚生労働省の資料をご確認ください。体調に不安がある場合や、 減らすこと自体がつらい場合は医療機関にご相談ください。
禁酒ウォッチ
禁酒ウォッチは、飲まずに済んだ時間・本数・金額を記録します。飲んでしまっても記録は消えないので、断れた日だけを消さずに積み上げられます。
iOS 17+ / 買い切り 100円
スマートフォンのカメラで読み取る