現在 App Store に申請の準備中です。公開されたらこのページからリンクします。
なぜ作ったか
この分野で完成度の高いアプリはすでにあります。ただし米国向けで、単位はインチ、管種はEMT/IMC/Rigid。日本の現場では単位も規格も違うため、そのままでは使えません。
加えて、この種のアプリのレビューには共通した不満がありました。「計算値が現物とずれる」「ベンダーを変更できない」「スライダーが邪魔で切れない」「どのマークを使うのか分からない」。この4点を設計で潰しました。
試し曲げ1回で、自分のベンダーに合わせる
計算値と現物がずれる最大の原因は、ベンダーごとに実際の曲げ半径が違うことです。カタログ値をそのまま使っても合いません。
マゲドリでは、実際に1回曲げて寸法を測り、その値を入れます。そこから実効芯半径を逆算して記憶するので、以降の計算が自分の道具に合った値になります。ベンダーは複数登録でき、切り替えられます。
できること
- JIS管カタログを内蔵 — E管・C管・G管・PF管・CD管の寸法をmmで持っています。
- 実測キャリブレーション — 試し曲げの結果から実効半径を逆算して保存します。
- スライダーを使わない — テンキーの直接入力と±ボタンだけです。手袋をしたままでも狙った値を入れられます。
- どこを測るかを選べる — 測定の基準(背・芯・内)を選択でき、図で示します。管端からの累積距離で提示するので、現物に印を付けやすくなっています。
- 履歴が残る — 計算した内容を後から見返せます。
- 全画面が日本語 — 用語も日本の現場の呼び方に合わせています。
動作環境
- 対応OS
- iOS 17.0 以降
- 対応端末
- iPhone / iPad
- 価格
- 120円(買い切り)アプリ内課金なし・広告なし・サブスクリプションなし
- 通信
- なし計算はすべて端末内で行います
- 提供元
- 株式会社サウナSauna Inc.
プライバシー
このアプリは個人情報を一切収集しません。通信を行わず、アカウント登録もありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
困ったときは
ご不明な点はサポートページにまとめています。解決しない場合は yamaguchi@tokyo357.com までご連絡ください。平日 10:00–18:00(日本時間)に受け付け、2営業日以内に返信します。