2026-09-19 / 習慣・記録
夜型の生活で日付をまたぐときの記録 — 「1日の区切り」を変える
日付が変わった直後に記録できないのは、境目の設定が生活リズムに合っていないだけです。「1日の区切り」を寝る時刻に合わせて変える方法と、変更前後の記録の扱いを説明します。
先に結論
日付が変わる深夜0時ちょうどに記録の境目が来るとは限りません。設定の「1日の区切り」を、自分が寝る時刻に合わせて変えれば、日をまたいで作業していても「今日」のままチェックできます。0時〜5時のあいだで選べます。
日付が変わった直後に記録できなくなる理由
つづくToDoは、初期設定では日付が変わる0時を1日の境目として扱います。夜遅くまで作業していて、日付が変わった直後にタスクを終えた場合、アプリ上ではすでに「翌日」になっているため、終えたはずの作業が前日の記録として付けられません。これは不具合ではなく、境目の設定が生活サイクルに合っていないだけです。
「1日の区切り」を変える
設定を開き、「1日の区切り」を寝る時刻に近い時間帯(3:00 など)に変更してください。深夜0時をまたいでも、設定した区切りの時刻までは「その日」のままチェックできるようになります。選べる範囲は0〜5時のあいだです。夜型の生活リズムで、日付が変わってから作業や運動を終えることが多い人ほど効果があります。
区切りを変えたあとの記録はどう扱われるか
区切りの時刻を変更しても、すでに記録した過去の履歴は変わりません。変更した時点から先、新しい区切りで「その日」が判定されるようになります。連続日数の数え方自体は変わらず、区切りの範囲内でチェックした記録として扱われます。
区切りを変えても直らない場合
区切りを5:00に設定してもなお日をまたいでしまう生活リズムであれば、設定できる範囲の上限(5:00)を超えている可能性があります。その場合は、作業を終えたタイミングではなく、起床後の早い時間に前日ぶんとして記録する運用に切り替えるのが確実です。記録画面上部の日付の帯から前日を選べば、いつでも遡って付けられます。
つづくToDo
つづくToDoは、夜型の生活リズムに合わせて「1日の区切り」を変えられる習慣・ToDoアプリです。
iOS 17+ / 買い切り 120円
スマートフォンのカメラで読み取る