2026-09-11 / 習慣・記録
つけ忘れた日をあとから記録する — 連続日数はどう数え直されるか
うっかり付け忘れた日があっても、記録はあとから埋め直せます。日付の帯・月カレンダー・開始日設定という3つの入り口と、埋めたあとに連続日数がどう数え直されるかを説明します。
先に結論
付け忘れた日は、あとから記録できます。1日〜数日前なら日付の帯をタップするだけ、もっと前ならタスクを開いて月カレンダーから直接その日をタップします。連続日数は、埋めた記録をもとに計算し直されるので、あとから埋めても正しい数字に戻ります。
昨日のぶんを付け忘れたとき
ホーム画面の上にある日付の帯で、付けたい日をタップしてください。その日の画面に切り替わるので、いつもと同じ操作で記録できます。今日の画面に戻るときは、左上の「今日」を押します。日付の帯は数日ぶんしか表示されないため、それより前の日を直したいときは次の方法を使います。
もっと前の日を直したいとき
直したいタスクをタップして開くと、月カレンダーが出ます。その日付を直接タップすれば、記録の追加も取り消しもできます。未来の日付は選べません。この方法は、日付の帯からは追えないほど前の日を直したいときに使います。
途中から使い始めた場合、それまでの継続日数を反映できるか
できます。タスクの編集画面で開始日を過去の日付に設定し、月カレンダーからそれまでの日を埋めてください。連続日数は、埋めた記録から計算し直されます。「今日から始めたのに、実際は先月から続けていた」というときに、実際の継続日数を最初から反映させたい場合に使う方法です。
あとから埋めても、連続日数は正しく数え直される
連続日数は、記録した日付そのものから毎回計算されるしくみです。付け忘れて後日埋めた場合も、後から取り消した場合も、表示される連続日数は現在の記録に合わせて数え直されます。「今日はまだ未達成」というだけでは連続は途切れません。途切れるのは、予定日を過ぎても未達成のままだったときだけです。「週に○回」のタスクは日ではなく週単位で数えるため、この場合も表示は「○週連続」になります。
つづくToDo
つづくToDoは、押し間違えてもすぐ戻せて、付け忘れた日もあとから埋められる習慣・ToDoアプリです。
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