2026-09-12 / X・SNSの表示
一部の項目だけ「反応なし」になったときの直し方
プリセットの一部の項目だけ効かなくなることがあります。壊れたわけではなく、X側の表示が変わって対象を見失った状態です。セーフモードが自動でカバーする範囲と、直らないときにすべきことを説明します。
先に結論
診断画面に「反応なし」と出ている項目は、壊れているのではなく、X側の表示の作りが変わって、隠す・変える対象を見つけられなくなっている状態です。設定でセーフモードをオンにすると、多くの場合はゆるい判定に自動で切り替わって動き続けます。それでも直らない場合だけ、診断画面の内容を添えて連絡してください。
なぜ一部の項目だけ止まるのか
しずかTLは、X(旧Twitter)のページの中から「おすすめの投稿」「トレンド」「反応数」といった要素を見つけ出して隠したり並べ替えたりしています。X側がページの作り(要素の名前や位置)を変えると、その要素を目印にしていた項目だけが対象を見失い、動かなくなります。拡張機能そのものが止まったわけではないので、他の項目は普段どおり動き続けます。
セーフモードがしていること
設定のセーフモードをオンにしておくと、通常の厳しめの判定で対象が見つからなかったとき、より緩い基準で同じ要素を探し直します。X側の変更が小さければ、これだけで元どおりに動くことがほとんどです。判定はすべて端末の中で行われ、通信は発生しません。
それでも「反応なし」のままのとき
セーフモードをオンにしても直らない場合は、X側の変更が大きく、今の判定条件では対応できていない状態です。サポートページの連絡先から、診断画面に表示されている項目名と状態を添えてご連絡ください。判定条件を更新して対応します。個別のご連絡がそのまま次の修正のきっかけになります。
止まるのは項目単位、アプリ全体ではない
「反応なし」は特定の項目だけの話で、他のプリセットや設定、時間帯での自動切り替えには影響しません。「なんとなく効かなくなった気がする」ときほど、まず診断画面を開いてどの項目が「反応なし」なのかを確認すると、直る範囲かどうかの見当がつきます。
しずかTL for X
しずかTLは、拡張機能が実際に動いているかを診断画面で確認できるSafari拡張機能です。
iOS 17+ / 買い切り 120円
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