2026-09-08 / 毎日の記録
寝言が録れていない・録音が途切れるときに確認すること
朝に開いても寝言が録れていない、あるいは録音が細切れになっている——多くの場合、原因は仕組みそのものにあります。3つの確認点を順番に見ていきます。
先に結論
ねごと占いは、常時録音ではなく一定の音量を超えたときだけ録音する仕組みです。そのため、声が小さい・マイクが布団でふさがれている・しきい値の設定が合っていない、のいずれかに当てはまると「録れていない」「途切れる」という結果になります。まず設定の感度を、次にマイクの位置を、最後に充電を確認してください。
なぜ「音を検知したときだけ」録るのか
寝言を録るアプリの多くは、就寝中の音声をそのまま録り続けます。その場合、朝に確認するときに何時間ぶんもの無音を早送りしながら寝言を探すことになります。ねごと占いはこの手間をなくすため、一定の音量を超えた瞬間だけ録音を始める設計にしています。逆に言えば、そのしきい値を超えない声は録音そのものが始まりません。「録れていない」の多くは、故障ではなくこの仕組みによるものです。
1. 感度の設定を確認する
設定画面に、音を検知する感度の項目があります。声が小さい方・マイクから距離がある置き方をしている方は、感度を上げてみてください。反対に、エアコンの音や換気扇など生活音を拾いすぎて録音が増えすぎる場合は、感度を下げると余分な録音が減ります。感度は一度決めて終わりではなく、部屋や季節(窓を閉める・エアコンを使うなど)によって環境音が変わるため、録れ方に応じて調整するものと考えてください。
2. マイクの位置を確認する
就寝中は無意識に端末の向きが変わったり、布団や枕でマイクの穴がふさがれたりしがちです。マイクがふさがれると、実際には声が出ていても端末側では小さい音としてしか拾えず、しきい値を超えずに録音が始まらないことがあります。端末はマイク側を上に向け、布や枕から離した位置に置くようにしてください。
3. 充電しながら使う
音を検知し続ける仕組み上、一晩中バッテリーを使います。バッテリーが不足して途中でアプリの動作が止まってしまうと、その後の寝言はどれだけ声を出しても録音されません。就寝中は充電しながらご利用ください。
それでも録れない場合
感度・マイクの位置・充電の3点を確認しても改善しない場合は、iOS側でマイクの使用が許可されているかもあわせてご確認ください(「設定」アプリ →「ねごと占い」→ マイクがオンになっているか)。それでも解決しない場合は、お使いの端末とiOSのバージョンを添えてお問い合わせください。
ねごと占い
就寝中の寝言を自動で録音し、端末の中だけで文字起こしして夢占い風に読み解きます。音声も文章も外部には送信しません。
iOS 17+ / 買い切り 120円
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