2026-09-19 / 暮らしの結び
結びの名前を覚えていなくても、「自分の呼び名」で探せる
結び方の名前は現場や世代で呼び方が違います。代表的な別名はあらかじめ検索対象になっていますが、それでも見つからない呼び方は「自分の呼び名」に登録すれば、次からその名前で引けます。
先に結論
結び方は同じでも、呼び方は現場や世代でばらばらです。ムスベルは代表的な別名をあらかじめ検索対象にしているうえ、それでも見つからない呼び方は「自分の呼び名」として登録できます。登録すると一覧の表示自体がその名前に変わります。
同じ結びに、複数の呼び方がある
巻き結びはインクノット、南京結びはトラッカーズヒッチ、ひばり結びはカウヒッチ(ラークスヘッド)とも呼ばれます。同じ結び方でも、覚えた場所や年代によって呼び名が違うため、知っている名前で検索しても見つからないことがあります。ムスベルはこうした代表的な別名をあらかじめ検索対象に含めているため、まずは知っている名前でそのまま検索してみてください。
それでも出てこない呼び方があるとき
現場やチームだけで通じる独自の呼び名など、あらかじめ登録されていない呼び方は検索に引っかかりません。その場合は、目当ての結び方を別の方法(用途から探す「さがす」タブなど)で見つけたうえで、詳細画面の「メモ」タブにある「自分の呼び名」に登録してください。
登録すると何が変わるか
「自分の呼び名」を登録すると、一覧の表示名そのものがその名前に切り替わり、以降はその呼び方で検索しても見つかるようになります。一度使う呼び名を決めて登録しておけば、次に思い出せなかったときも同じ名前で引けます。チームで同じ端末を使う場合は、現場で普段使っている呼び名に揃えておくと、あとから見返す人も迷いません。
用途から探す方法もある
名前が思い出せないときは、無理に名前で探さなくても「さがす」タブから用途で引けます。「キャンプ・タープを張る」「荷物を車に固定する」「束ねる・しばる」など11の場面から、やりたいことに近い項目を選ぶと、向いている結びとその理由が一行で出てきます。
ムスベル
ムスベルは、呼び方が違っても引ける結び方辞典です。自分の呼び名を登録すれば、一覧の表示もその名前に変わります。
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