2026-09-11 / 毎日の記録
飲んでしまった日の記録はどうなるか — 履歴・累計・最長記録の扱い
禁酒ウォッチは、飲んでしまった日も記録が消えないように設計されています。「飲んでしまった」を押すと何が保存され、何がそのまま残るのかを説明します。
先に結論
飲んでしまっても、記録は消えません。ホーム画面の「飲んでしまった」から記録すると、そこまでの連続記録は履歴に保存され、累計の禁酒時間・最長記録・挑戦回数はそのまま残ります。ゼロからのやり直しにはならず、その場から仕切り直す形になります。
「飲んでしまった」を押すと、何が起きるか
ホーム画面の「飲んでしまった」をタップすると、それまで続いていた連続記録が1件の履歴として保存されます。時計は0からの再スタートになりますが、それより前の記録が消えたり上書きされたりすることはありません。履歴は一覧でいつでも見返せます。
累計と最長記録は、そのつど積み上がる
累計の禁酒時間・最長記録・挑戦回数は、飲んでしまった回とは別に管理されている数字です。1回飲んでしまったからといって、これまでの累計や過去に立てた最長記録が減ったり消えたりすることはありません。挑戦回数は「飲んでしまった」を押すたびに1つ増えます。何度目の仕切り直しかを記録しておくことで、今回がゼロからの挑戦ではないことが数字として残ります。
きっかけを選んでおくと、次に活きる
「飲んでしまった」を記録するとき、きっかけを1つ選べます。ここで選んだ内容は記録タブの「曜日別の危険度」に反映され、どの曜日にどんなきっかけで途切れやすいかが見えるようになります。仕切り直しを責める記録ではなく、次に備えるための材料として設計されています。
本数・値段を変えたときも、それまでの記録は変わらない
設定 →「飲んでいたお酒」から、種類・1日の本数・1本の値段はあとから変更できます。変更すると、それまでの経過時間に新しい単価が適用されて再計算されますが、過去に「飲んでしまった」として保存済みの履歴の内容自体は変わりません。節約金額やカロリーの目安を今の生活に合わせて更新したいときに使う機能です。
禁酒ウォッチ
禁酒ウォッチは、飲んでしまった日も記録を消さずに、その場から仕切り直せる禁酒アプリです。
iOS 17+ / 買い切り 100円
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